商品名:たっつけ袴

素材:ポリエステル100%(ちりめん風)

サイズ/価格/品番
サイズ M L
紐下(cm) 98 102
適応身長(cm) 男性160〜170 男性170〜180
女性150〜162 女性162〜170
価格 \22,050\21,000-
商品番号 NM-7843
※男性は腰に、女性はウエストに結ぶため性別により適応身長が異なります。上表を参考にサイズ(M/L)をお選びください。

重さ:450グラム

色柄:地色/深緑  柄/獅子毛  柄色/白抜き

ご注文

深緑地に白獅子毛柄のたっつけ袴です。ズボン状に股が割れていて(馬乗り型)活動しやすく、裾(脛部)も脚絆のように紐で結ぶ形状になっていて立ち振る舞いが軽快なのがこの袴の特徴です。

手古舞衣裳や太鼓衣裳、獅子舞や大道芸の衣裳としてご利用ください。

ズボン状に股が割れていて(馬乗り型)活動しやすく、裾(脛部)も脚絆のように紐で結ぶ形状になっていて立ち振る舞いが軽快なのがこの袴の特徴です。

地色は深緑、柄は白抜きの獅子毛です。

脛部は脚絆のように紐で結ぶ形状になっています。

【たっつけ袴とは】  【伊賀袴とは】

たっつけばかまの「たっつけ」の字は立付、裁着、裁付とも書きますが、いずれも膝から下の部分に脚絆(きゃはん)を縫い付けてあるような形なのでこの名があります。

江戸時代初期には主に武士が用いていましたが、その後活動しやすく歩行に便利なところから、やきこりや猟師、職人や踊りの役者など民間にも広まりました。また、伊賀忍者が用いたので伊賀袴「いがばかま」とも呼ばれ、江戸末期には西洋式の軍服として採用されました。

たっつけ袴は、その後日常的には用いられなくなりました。今日でも相撲の呼び出しや獅子舞を操る人が穿いているほか、祭礼のとき若い女性が片肩「かたがた」をぬいで扇を持ち金棒を引き、木遣り唄(きやりうた)を歌いながら山車や神輿の先導をする手古舞の衣裳として、また太鼓の打ち手や時代劇の衣裳としてよく見かけます。

『きものServer』さんより
http://www.kimono-server.com/

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