商品名:般若面(くわえ面)

素材:紙パルプ/漆塗り

サイズ:タテ(角の先からアゴまで)23センチ×巾16.5センチ

重さ:約150グラム

色:
  顔:パールホワイト
  角・髪:黒
  目/口:ゴールド・エンジ

価格:\15,750\15,000-

商品番号:NM-8034

売切れ
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女の嫉妬と怒りを表す鬼女面(般若面)です。能で“早変わり”をしたり、手を使わずに装着できるよう、お面の裏側に口でくわえる出っ張り(木の板)があるくわえ面です。
紙パルプを型で整形した後、ヤスリで平滑にし、絵筆で顔を描き、漆塗りを数回繰り返して作成しました。木製のものと比べ、安価で見映えも遜色は無く、軽いので長時間面「おもて」を掛ける場合にも適しています。本格的な日本舞踊(能)の舞台(本番)、映画や時代劇等でもご使用いただける商品です。
鬼女は、見る角度により、また見る人の心情により、その表情が怒りや憎しみ、憂いや悲しみなど様々に変化すると言われています。本商品もご覧のように、鬼女の内奥「ないおう」をリアルに描き込んでいます。
恐ろしい形相で災厄を追い払うことから、魔除け用の室内インテリアとしてもご利用いただいております。
能で“早変わり”をしたり、手を使わずに装着できるよう、お面の裏側に口でくわえる出っ張り(木の板)があるくわえ面です。

【般若面は】

能面としてだけでなく、恐ろしい女性の象徴として、また女性の嫉妬心の具現化したものとしてドラマや時代劇などでよく登場します。

ちなみに人気時代劇『桃太郎侍』のクライマックスシーンで主演の俳優高橋英樹さんが付けていたのが般若面でした。ただでさえ恐ろしい鬼をさらに退治してしまうという設定のためでしょうか、般若は、魔除け/災厄病魔撃退効果抜群とされ、縁起物の室内インテリアとしての人気が沸騰しました。

女性に恨みを買うような覚えのある方が、この般若面を部屋に掲げ、毎日償いのお祈りをしているという穏やかでない噂もあるそうです ??

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