光の角度によって金襴模様が微妙に表情を変える、きらびやかで趣のある半纏帯です。お祭半纏のほか、太鼓衣裳の袖無し半纏、また踊りや舞台ステージ衣裳用にももちろんご利用いただけます。 商品名:金襴袢天帯
素材:ポリエステル50%・レーヨン50% 
  ※金属装飾糸使用 
重さ:100グラム
色柄:
  表:地色/黒  柄/蛇の目傘
  裏:地色/黒  柄/扇子
サイズ/価格/品番
長さ(cm) 260
幅(cm) 7
価格 \2,520\2,400-
商品番号 NM-5389

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【商品説明】
リバーシブルの金襴半纏帯です。表は黒地に金襴ゴールドの蛇の目傘、裏は同じく金襴ゴールドの扇子を織り上げました。表裏とも律動感のある連続柄ですので、踊り衣裳帯としても最適です。 

光の角度によって金襴模様が微妙に表情を変える、きらびやかで趣のある半纏帯です。お祭半纏のほか、太鼓衣裳の袖無し半纏、また踊りや舞台ステージ衣裳用にももちろんご利用いただけます。 

【金襴とは】
金属装飾糸には、金、銀、アルミなどの箔を、漆で和紙にはり合せ細く裁断した切箔のもの(袋帯など)と、金属を普通(化繊)糸と撚り合わせたものがあります。色により金糸・銀糸・色糸があります。 

金属装飾糸には、糸自体に立体的感が生まれ、これを使って織りあげた生地は角度によって微妙に表情を変え、豪奢で美しい輝きを放ちます。 

金襴(きんらん)は、金属装飾糸を生地に織り込んだり、あるいは刺繍を施したりして、生地に彩りと豪華さ、光沢と立体感を与えたものです。特に銀糸がメインになっているものを銀欄(ぎんらん)と呼ぶことがあります。 
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