華やかな金襴の踊り帯 踊り帯としてステージ衣裳にも最適 隈取の代表的なものとして、むきみ隈、一本隈「いっぽんぐま」、二本隈「にほんぐま」、筋隈「すじぐま」、景清の隈「かげきよのくま」、不動明王の隈「ふどうみょうおうのくま」、火炎隈「かえんぐま」、戯隈「ざれぐま」(猿隈「さるぐま」・蟹隈「かにぐま」・鯰隈「なまずぐま」)、公家荒れ「くげあれ」(時平の隈「しへいのくま」・般若隈「はんにゃぐま」・清原 武衡「きよはらのたけひらのくま」)、代赭隈「たいしゃぐま」(土蜘蛛「つちぐも」・鬼女の隈「きじょのくま」)などがあります。
商品名:金襴袢天帯
素材:ポリエステル50%・レーヨン50% 
  ※金属装飾糸使用 
重さ:100グラム
色柄:
  表:地色/黒  柄/三つ巴  
  裏:地色/黒  柄/歌舞伎隈取り(むきみ隈・筋隈・二本隈)  
サイズ/価格/品番
長さ(cm) 260
幅(cm) 7
価格 \2,520\2,400-
商品番号 NM-5390

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【商品説明】
リバーシブルの金襴半纏帯です。表は黒地に金襴ゴールドの三つ巴、裏は同じく金襴ゴールドで歌舞伎の代表的な隈取り「くまどり」(むきみ隈・筋隈・二本隈)を織り上げました。 

光の角度によって金襴模様が微妙に表情を変える、きらびやかで趣のある半纏帯です。お祭半纏のほか、太鼓衣裳の袖無し半纏、また踊りや舞台ステージ衣裳用にももちろんご利用いただけます。 

【隈取とは】
くまどりとは、歌舞伎独特の化粧法のことで、大きく分類しても50種類ぐらいあるといわれています。市川團十郎 (初代)が、坂田金時 の息子である英雄坂田金平役の初舞台で紅と墨を用いて化粧したことが始まりと言われています。 

中国古典劇の京劇にも瞼譜(れんぷ)と呼ばれる独特の隈取があり、両者には色彩によって個性を強調するなど共通点が多く見られます。 

隈取りは、もともとは顔の血管や筋を大げさに表現したもので、おおよそ役柄によって使われる色が決まっていて、元禄時代からさまざまな俳優が工夫してきたものが今日使われています。 

隈取の代表的なものとして、むきみ隈、一本隈「いっぽんぐま」、二本隈「にほんぐま」、筋隈「すじぐま」、景清の隈「かげきよのくま」、不動明王の隈「ふどうみょうおうのくま」、火炎隈「かえんぐま」、戯隈「ざれぐま」(猿隈「さるぐま」・蟹隈「かにぐま」・鯰隈「なまずぐま」)、公家荒れ「くげあれ」(時平の隈「しへいのくま」・般若隈「はんにゃぐま」・清原 武衡「きよはらのたけひらのくま」)、代赭隈「たいしゃぐま」(土蜘蛛「つちぐも」・鬼女の隈「きじょのくま」)などがあります。 
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