袖無し半天にはこの帯 金襴半纏帯 商品名:金襴袢天帯
素材:ポリエステル50%・レーヨン50% 
  ※金属装飾糸使用 
重さ:100グラム
色柄:
  表:地色/黒  柄/独鈷柄
  裏:地色/黒  柄/一本縞
サイズ/価格/品番
長さ(cm) 260
幅(cm) 7
価格 \2,520\2,400-
商品番号 NM-5393

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【商品説明】
リバーシブルの金襴半纏帯です。表は黒地に金襴ゴールドの独鈷柄「どっこがら」、裏は同じく金襴ゴールドの一本縞を織り上げました。独鈷とはインドの僧の仏具のことで、その独鈷をコロコロと転がして現れた模様を図案化したものが独鈷柄、華皿「はなざら」とともに博多帯の献上柄の中に使われています。 

光の角度によって金襴模様が微妙に表情を変える、きらびやかで趣のある半纏帯です。お祭半纏のほか、太鼓衣裳の袖無し半纏、また踊りや舞台ステージ衣裳用にももちろんご利用いただけます。 

【献上柄とは】
献上柄の特徴は、独鈷「どっこ」・華皿「はなざら」・親子縞・孝行縞の4つがセットになっていること。これら4つを配列した柄を“定格献上「ていかくけんじょう」”と呼んでいるそうです。 

まず、独鈷とはインドの僧の仏具のことで、その独鈷をコロコロと転がして現れた模様を図案化したものが独鈷柄。華皿とは、仏の供養のために花を入れる皿である華皿(はなざら)を表しています。 

それら独鈷と華皿の間に配列した縞が2種類。親子縞とは外側に太い線があり内側に細い線が2本ある模様。これは両親(太い線)が子(細い線)を包み込んで守っている、という意味があります。 

反対に、太い線が両側から細い線で包み込まれている模様を“孝行縞”と呼びます。つまり、細い線(子)が太い線(親)を守っている、というわけですね。日本古来からの親子の情愛を表現しているわけです。 

『着物ビギナーが目指す“着付け美人』さんより
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