生活に和のテイスト
商品名:干支暖簾(青磁色/子・鼠)

素材:綿100%(シャークスキン)

重さ:350グラム

色:地色/青磁色(やわらかい緑)  柄/鼠・「子」  柄色/白抜き

仕様:片面抜き染め

サイズ表
横(cm) 82
縦(cm) 150
価格 \4,200-
商品番号 BS-65


●売切れました

2008年の干支(鼠/子)暖簾です。
干支(かんし、えと)は、十干と十二支を組み合わせたものである。十干十二支(じっかんじゅうにし)、天干地支(てんかんちし)の略。10と12の最小公倍数は60なので、干支は60期で一周することになる。そのため六十干支(ろくじっかんし)ともいう。中国やアジアの漢字文化圏において、年・月・日・時や方位、角度、ことがらの順序をあらわすのにも用いられ、陰陽五行説とも結びついてさまざまな占いにも応用された。古くは十日十二辰、十母十二子とも呼称した。

鼠は子供をたくさん産むことから、子孫繁栄・多産の意味合いがあり、また干支の一番最初に登場するため、これまでの失敗や不運災厄を振り払い、心機一転巻き返しを図る象徴ともされています。
干支の起源は商(殷)代の中国にさかのぼる。日・月・年のそれぞれに充てられ、60日(ほぼ2か月)、60か月(ほぼ太陰太陽暦5年)、60年などをあらわす。干は幹・肝と、支は枝・肢と同源であるという。ベトナム、北朝鮮、韓国、日本などに伝わった。

上部は棒を通せるように輪になってます。ご家庭でのご使用の他、事務所や厨房の入り口暖簾(ドア暖簾)、キッチンや化粧室の目隠し暖簾、飲食店や旅館の空間の間仕切り暖簾としてご利用ください。
なお、日本語で「えと」という場合、ね、うし、とら、う、たつ…の十二支に割り当てられた動物(十二獣)の総称であるかのような用法がよくみられるが、後述するように、「え」も「と」も本来は十干に由来するものであって、厳密には誤りである。

手作り商品ですので、多少のにじみや“ゆらぎ”の出る場合、色目の異なる場合がございますのでお含み置きください。

【干支とは】

干支(かんし、えと)は、十干と十二支を組み合わせたものである。十干十二支(じっかんじゅうにし)、天干地支(てんかんちし)の略。10と12の最小公倍数は60なので、干支は60期で一周することになる。そのため六十干支(ろくじっかんし)ともいう。中国やアジアの漢字文化圏において、年・月・日・時や方位、角度、ことがらの順序をあらわすのにも用いられ、陰陽五行説とも結びついてさまざまな占いにも応用された。古くは十日十二辰、十母十二子とも呼称した。

起源は商(殷)代の中国にさかのぼる。日・月・年のそれぞれに充てられ、60日(ほぼ2か月)、60か月(ほぼ太陰太陽暦5年)、60年などをあらわす。干は幹・肝と、支は枝・肢と同源であるという。ベトナム、北朝鮮、韓国、日本などに伝わった。

なお、日本語で「えと」という場合、ね、うし、とら、う、たつ…の十二支に割り当てられた動物(十二獣)の総称であるかのような用法がよくみられるが、後述するように、「え」も「と」も本来は十干に由来するものであって、厳密には誤りである。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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